NHK大河ドラマ「真田丸」放映10周年を記念 ☆オリジナル清酒「真田丸の里」復刻版を発売! ☆16日から真田幸村の甲冑に見立てた純米「赤ラベル」を上田小売酒販協同組合の販売店で「限定販売」 ☆信州銘醸㈱
テーマ:上田市ニュース

上田小売酒販協同組合(宮島国彦理事長)は、大河ドラマ「真田丸」放映10周年を記念し、上田市長瀬の信州銘醸㈱(滝澤恭次社長)が醸すオリジナル清酒「真田丸の里」復刻版を発売。
16日から真田幸村の甲冑に見立てた純米「赤ラベル」を同組合販売店で「限定販売」する。
真田昌幸の甲冑に見立てた吟醸「黒ラベル」は先月から県内大手酒売り場などに並んでいる。
ともに720ml入りで期間本数限定販売。
赤ラベルは「戦国時代の味わいに少しでも近づけようと山恵錦で精米歩合70%に仕上げた」と滝澤社長(55)。
10年前の発売時に文献など調べ、戦国時の醸造技術や精米技術を考慮。磨きは控えめに味は整えず荒々しさを表現。
「当時の味わいはやっぱり辛口で色も透明ではなく黄金色感」を狙った。
黒ラベルは、ひとごこちで精米歩合49%。今風の造りで香りを出して甘みやまろやかな味わいに。滝澤社長は「武将になった気分で戦国時代と現代をタイムスリップする味の飲み比べを楽しんで」と話した。
宮島理事長(58)は「真田丸の盛り上がりを思い出しながら味わって、お土産にもぜひ。今年の大河が秀吉なのでどこかで真田が出てくると期待も。10年前そうだったなみたいなのが絡んでくると面白い」と話していた。
赤ラベルは1800円(税込)で200から300本出荷予定。
上田市真田町長の地酒屋宮島、同市上塩尻の原商店、同市中央の大久保銘酒店ほか、上田地域複数店舗で取り扱う。
黒ラベルは1600円(税込)で1000本出荷予定。
問い合わせ(電話)0268・28・5069(月、水、金曜日の午前10時から午後4時まで。同組合事務局)



