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上田市の「千曲公園」が100周年! ☆地域の宝を次世代に ◆記念事業や修繕の「寄付」を呼びかけ・締め切りは3月中旬 

テーマ:上田市ニュース

◆千曲公園の資料写真

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 上田市半過の奇岩「岩鼻」の頂上にある「千曲公園」は、大正15(1926)年4月25日、地域の人たちが土地や金銭を寄付して開園。今年100周年を迎える。
 半過自治会と上田道と川の駅おとぎの里は「100周年を迎える千曲公園を、次世代に繋ぎ遺す」をテーマに「千曲公園100周年記念事業実行委員会」を組織した。

 同会は「記念式典や記念講演」「祝賀会等の行事や既存施設の修繕と補修」「記念碑の設置」「園内の駒場稲荷の保全整備」「千曲公園の魅力アップのための景観整備」を行う。
 ほか「記念品制作等の記念事業」を企画した。

 実行委員会では趣旨の賛同者に「寄付」を呼びかけている。
 1口1万円。
 締め切りは3月中旬。

 上田市小泉2575-2。
上田道と川の駅おとぎの里(電話)0268-75-0587

 ◇ ◇

 同公園は、晴れた日には上田盆地や、西には川中島周辺、東は小諸周辺までを見渡すことができる。
 春は桜の名所ともなり、夜桜を照らすボンボリの点灯は、長年地域の風物詩となっている。

 公園の維持は地元の半過自治会と上田道と川の駅おとぎの里が連携して日常的に作業をし、園内や周辺には花桃、紅梅、ツツジなどの植樹を行うなど管理している。