ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

時計・宝飾品販売の「(株)ミヤ」が、上田高校に「ワイヤレスアンプ・マイク1台(10万円相当)」を寄贈!

テーマ:上田市ニュース

【左から宮下校長、宮本社長、小池支店長】

 時計・宝飾品販売の(株)ミヤ=長野市北石堂町=は上田市大手の上田高校に「ワイヤレスアンプ・マイク1台(10万円相当)」を寄贈した。
 八十二長野銀行の「地方創生・SDGs応援私募債」を活用した。

 この私募債は八十二銀行が発行企業から受け取る引受手数料の一部を割引し、発行企業がその割引分で地域の学校などに物品を寄贈する商品。

 同校で「贈呈式」が開かれ、同社の宮本泰成社長(53)が宮下美和校長に目録を手渡した。
 八十二長野銀行上田東支店の小池雄也支店長も同席した。

 (株)ミヤは長野市と上田市で店舗を展開し、上田市ではジュエリー東京上田本店を運営する。

 宮本社長と父で相談役の雄司さん、兄で会長の尚武さんはいずれも同高の卒業生。

 宮本社長は「地域の皆さまに宝飾品を身に付けていただくことで人生を豊かにしてもらいたいという願いで運営している。(寄贈品は)生徒さんの勉学のために役立てていただきたい」とあいさつ。
 取材には「(後輩には)自ら行動して、いろいろな経験をしてほしい。卒業してそれぞれの分野で活躍する人になってもらえれば」と期待した。

 宮下校長は「本校はグローバルリーダーの育成を目標に掲げており、大人になって日本の代表として世界に出て行くような時に日本の素晴らしいものを身に付ける場面もでてくるかもしれない。(寄贈品は)大切に使わせていただきます」と感謝した。

 寄贈品は体育館で開く式典や学年ごとの集会などで活用する予定。