上田高校同窓会第73期生が母校に寄付! ☆卒業50周年記念で
テーマ:上田市ニュース


上田高校同窓会第73期生は1975年に卒業後、50周年を記念して、母校に教育
活動資金を寄付した。
代表代議員で上田市の滝沢保幸さん(69)と各クラス代表(代議員)8人が同校を訪れて宮下美和校長に目録を手渡した。
当時の生徒は入学時に384人。
寄付金は各クラス代表(代議員)が中心となって呼びかけ、目標額を達成した。
宮下校長は「お元気でご活躍の先輩からの温かな思いは、生徒にしっかりと伝えます。探求活動など、生徒の教育活動資金に使わせていただきます」と感謝を述べた。
滝沢代表は後輩に対して「校歌の3番にある『挙世の浮華に迷はむや』の通り、世の中に惑わされることなく信念を持って生きていってほしい」と話した。
同期生は、バスケットボール、硬式テニスなど8班の運動班がインターハイに出場し、ハンドボールではベスト8など活躍した。



