「東御市文化会館総合文化フェスティバル」2026(8日まで・東御市文化会館)☆水彩画やステンドグラスなども彩る! ☆7日はステージ発表も
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第4回「東御市文化会館総合文化フェスティバル」が8日まで、同館で開いている。
絵画や工芸、華道など東御市文化協会に加盟する団体が日ごろの活動成果を発表。
展示では水彩画やステンドグラス、生け花など125点が会場を彩る。
7日は舞踊やダンスなどの団体が同館ホールでステージ発表を行う。
ステージは午後0時半開場、1時開演。
☆出演は
【舞踊】西川流東扇会、信扇会、藤紫会、花柳錦美華会。
【邦楽】音和会、すばる。
【ダンス】DanceSpirits、GX。
7日は宗志会、8日は宗津会がそれぞれ喫茶室で茶道を行う。
午前10時開場、無料。
菓子がなくなり次第終了。
展示室では、東御などの水彩、油彩の愛好者でつくる「東御美術会」や、昨年70周年を迎えた「日本水彩画会上田支部」による風景画や静物画など26点。「写団SFC」の写真作品18点が並ぶ。
「和紙ねこの会」は、立岩和紙で作った猫のかわいらしいひな壇を展示。
ステンドグラスクラブは花や動物などをモチーフにした作品25点展示。
色とりどりのステンドグラスの灯りが彩る。
ロビーでは、グループ紫や古流松藤会ふじやなぎ会、遠州流の生け花が空間を華やかに演出。
水音句会や現代詩牧笛の会の短詩型文学23点が並ぶ。
同館展示担当の柳澤良さんは「ステンドグラスの展示は空間を薄暗くして引き立つよう工夫した。絵画や写真などどれも力作ばかり。会員の皆さんの日ごろの成果を多くの人に見てほしい」と話した。
市内から夫婦で訪れた60代女性は「毎年楽しみに見せていただいている。打ち込めるものが皆さんあって、うらやましい」と話していた。
展示は午前9時半から午後4時半まで。
最終日は、3時半まで。



