上田市が「男女共同参画推進事業者表彰式」2026で7事業者を表彰!
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上田市は「男女共同参画推進事業者表彰式」を市役所で開き、7事業者を表彰した。
市は男女共同参画推進条例に基づく規定により、平成16年度から男女共同参画の推進に関する取り組みを積極的に行っている事業者を表彰している。
昨年度までに76の自治会や法人などが受賞した。
今年度は応募があった7団体について、市男女共同参画推進委員会が聴き取り調査を実施して審議し、市長が表彰事業者を決定した。
受賞したのは(株)TOTOKU、(株)エナキス、上田プラスチック(株)、増田マテリアル(株)、(株)ミヤザワ、(株)堀内電機製作所、西脇自治会。
市男女共同参画推進委員会の下倉亮一会長が審査経過と各事業者の取組内容などを報告。
TOTOKUの表彰内容は管理職と製造職長に各2人女性を登用し男女の賃金テーブルは同一。
エナキスは男女平等の評価制度や社外研修の実施、ハラスメント対応機関の設置。
上田プラスチックは女性監督者の積極的な登用と人材育成。
増田マテリアルは産休、育休、介護休業のほか時短勤務、子連れ出勤が可能。
ミヤザワは業務の標準化の推進や非正規雇用から正社員への転換制度。
堀内電機製作所は女性の管理職登用拡大や子の看護、介護休暇を最大10日まで有休扱い。
西脇自治会は防災組織の5班のうち3つの班長に女性を起用し、女性リーダーが積極的に防災訓練や市の出前講座を受講していることなどが評価された。



