長野県「インフルエンザ」減 「新型コロナ」減 ★麻しんに注意! 2026年第10週
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感染症状況について県は11日、令和8年第10週2日から8日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の37・16人から29・08人に減少、報告数は前週の1858人から1454人に。
上田圏域は定点あたりが前週の46・80人から32・60人に減少、報告数は前週の234人から163人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の26・40人から13・60人に減少、報告数は前週の132人から68人に。引き続き基本的な感染対策が呼び掛けられている。
新型コロナは定点あたりで前週の2・74人から2・38人に減少、報告数は前週の137人から119人に。
上田圏域は定点あたりが前週の4・00人から3・40人に減少、報告数は前週の20人から17人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の1・60人から0・80人に減少、報告数は前週の8人から4人に。
感染性胃腸炎は報告数が前週から減少し、定点あたりで前週の9・82人から8・57人に。
麻しん(はしか)が1例発生、感染力が非常に強く、全国的に発生が多いとし、効果的な予防はワクチン接種としている。



