上田市常磐城の「上田地域高等職業訓練センタ-」が「修了式」2026を開く! ☆2年間の訓練を終えた溶接科第11期生3人
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上田市常磐城の上田地域高等職業訓練センターは、2年間の訓練を終えた溶接科第11期生3人の「修了式」を同センターで開いた。
修了生はカネテック勤務の笹沢裕輝さん(30)、松山勤務の堀内燿聖さん(23)と岸田来久里さん(22)。
高橋和雄校長は3人に修了証書と技能照査証書を授与し「暑い日も寒い日もあり、現場作業をした後の夜間授業で苦労されたと思うが、事業主や先輩、同僚の方の協力があったから学校に来るチャンスをもらえた。技能は一生の宝です」とあいさつした。
笹沢さんは県知事表彰、堀内さんはセンター校長表彰、岸田さんは県職業能力協会長表彰を贈られた。
修了生を代表して笹沢さんは「講師の先生方や訓練に快く送りだしてくださった事業所の上司や同僚の皆さんのおかげで無事に修了できた。これからも知識や技術の更なる向上に努め、事業所や社会に役立つ人材となれるよう頑張っていきたい」と決意を述べた。
修了生は働きながら、週2回の夜間と月1回土曜日に年間408時間の訓練を受けた。
在校生は溶接科と造園科にそれぞれ2人。



