「上田クレープ」を駅前で(株)マリオンが1日限定販売! ☆上田市の城下小学校4年生が開発
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上田市立城下小学校4年生が上田の地大根や特産品を使って開発した3種類の「上田クレープ」を全国展開する(株)マリオン(本社、東京)が1日限定販売した。
このほど、同社の「キッチンカー」が、上田駅お城口水車前広場に出店し、午前11時から午後4時まで販売した。
城下小の児童らが保護者らと一緒に訪れて、午前中は長蛇の列となった。
列が減ると一般の客も足を止めて買い求めていた。
「美味だれクレープ」を担当した宮澤柊太くんと荒井衣土くんは「自分たちで開発したクレープが販売できてうれしい。クレープは美味しい」。
寺澤奏帆さんは「半田さんのりんごの食感を楽しむクレープ」を担当。
「わくわくする。みんなが気に入ってくれるといいなあ」と話していた。
生徒は「うえだみどり大根PR大作戦にコラボメニューを実現していただき協力してもらった」ことへの感謝を込めて「飯島商店」「焼き鳥番長」「半田農園」へ感謝状を手渡した。
同校総合学習担当の島津昌幸教諭(43)は「子ども達は、地域の人たちと共同開発できたことで、願いが実現した。地域への愛着を育めたのではないか」と話していた。
マリオンのキッチンカーが上田に出店してもらえたのは、指導を受けた慶應義塾大学経済学部の藤田康範教授の仲介で実現した。



