東御ライオンズクラブが「標柱」を改修! ☆東御市文化会館駐車場の
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東御市文化会館サンテラスホールの東側駐車場に「東御ライオンズ」(成山喜枝会長)が「クラブ結成20周年記念」として贈呈した「両面時計塔」があった。
しかし、時計が故障したため取り外して「標柱」の改修などを行った。
改修した標柱前に成山会長、栁沢昌美幹事、クラブ会員、文化会館の舞台部長、坂口太さん、施工業者を代表して高橋和雄さんらが出席して「披露式」が行われた。
式では成山会長と坂口部長、高橋さんがテープカットを行った。
標柱は高さ約8m。
同クラブ「結成20周年」の1994年に記念として贈呈。
標柱の両面には標語が掲げてある。
向かい側に市立東部中学校があるため中学校側の標語は当時からの「伸びよ きたえよ 心とからだ」を生かし、文化会館側は会員が考えた「思いやりの輪を東御から」とした。
成山会長は「時計が故障したが、新しい時計を設置するには費用的に無理だった。時計を取り外して、標柱をリニューアルすることにした。標語が少しでも通行の人たちの心に残っていただけたならうれしい」。
坂口部長は「時計塔は、皆さんの灯台にもなっていた。これからもシンボルとして生き続けていってほしい」と話した。



