上田市の上田短期大学が「入学式」2026を開く! ☆校名を上田女子短期大学から改称して2年目
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上田市下之郷の上田短期大学は2日、同短大北野講堂で「入学式」を開いた。
同短大は男女共学化し、校名を上田女子短期大学から改称して2年目。
新入生133人のうち男子学生は22人で、昨年度より7人多い。
内訳は幼児教育学科54人(うち男子7人)、総合文化学科79人(同15人)。
小池明学長は式辞で「共学化で目指すところは男女で1+1=2に留まらず、2の何乗倍にも発展すること。歴史は積むものではなく常に創り出していくもの。失敗を恐れることなく、いろいろなことに挑戦してほしい。この地域を愛し、ここで過ごす時間を大切にして青春を謳歌して下さい」と述べた。
入学生代表の総合文化学科、石井久怜愛さん(上田染谷丘高卒)は「わたしは将来は結婚式場で多くの人を幸せにする仕事に就きたいと考えており、心理学やブライダルを学べるのが楽しみです。地域と関わる活動にも積極的に挑戦していきたい。上田短期大学の学生の一員としての自覚を持ち、充実した学校生活を送ることを誓います」と決意を述べた。
式に参加した飯田市出身の新入生の母親(57)は「近くに附属幼稚園があり、子どもと触れ合いながら幼児教育について深く学べるのが魅力。初めての一人暮らしに不安はあるが、子どもの夢を応援したい。実りのある2年間にしてほしいですね」と話していた。



