絵画愛好者がつくる「城南絵画クラブ」が「第14回 作品展」(12日まで・上田市天神の上田ガス(株)本社Gasギャラリー)
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絵画愛好者がつくる「城南絵画クラブ」は、12日まで「第14回 作品展」を、上田市天神の上田ガス(株)本社Gasギャラリーで開いている。
会員10人が身近な風景や飼い猫などを描いた油彩画と水彩画28点を展示した。
同会は2005年に発足し、元陽会委員・審査員の山岸征夫さん(83)=同市中之条=の指導で毎月2回、市城南公民館で例会を開いている。
全国公募の「元陽展」に出品する会員もいる。
山岸さんは「楽しく描こうを基本に、会員それぞれのキャラクターを大事にしていきたいと考えている。基本を大切にしながら、自分が感じたことを描いています」と話す。
残雪の戸隠連峰を背景に群生するミズバショウを描いた油彩画「水芭蕉咲く」などを展示した西澤誠さん(78)=同=は会の発足当初から活動しており「20年余が過ぎて、ようやく絵心が分かってきたような気がする。描き込まなければいい絵にはならない、いつまでも勉強です」。
中澤徳男代表(78)=同=は12年前にこのクラブの作品展を見て油彩画を始めたといい「気に入った絵を描くのはなかなか難しいが、仲間と楽しく活動しています」と述べた。
入会無料。
展示時間は午前9時半から午後4時半。
最終日は午後4時まで。



