上田市中央2の「長野医療衛生専門学校」が「入学式」2026を開く! ☆新入生37人迎える
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上田市中央2の長野医療衛生専門学校は、8日「入学式」を同校で開いた。
歯科衛生士学科第30期生15人、言語聴覚士学科第26期生16人、音楽療法士学科第25期生6人の計37人の新入生を迎えた。
地域の医療福祉を支える専門職の育成を目的として1995年に開校し、今年創立30周年を迎える。
今年度から歯科衛生士学科にオンデマンドコースを新設し、働きながら学べる環境を整備した。
式辞で中村哲也校長は「医療福祉の道は決して楽な道ではない。同じ志を持つ仲間と共に学び、成長できる環境がここにある。年齢や経験に関わらず、誰かの力になりたいという思いを大切に、資格取得に挑戦する皆さんを全力で支援する」と述べた。
新入生代表で言語聴覚士学科の徳嵩結乃夏さんは「相手に寄り添う心を大切に、医療現場で必要な知識や理念、心構えを学び、いかなるときも笑顔を忘れず夢を叶えるため努力することを約束します」と誓いの言葉を述べた。
在校生代表で歯科衛生士学科2年の依田桃佳さんは「学校生活で不安を感じたり迷ったりすることもあるかもしれません。そんな時は遠慮なく、わたしたち先輩を頼ってください。皆さんの力になれるよう全力でサポートします」と歓迎した。



