上田小売酒販組合が「20歳未満飲酒防止街頭キャンペーン」を行う!
テーマ:上田市ニュース

◆上田駅の利用者にティッシュを配る参加者


上田小売酒販組合(宮島国彦理事長)は「20歳未満飲酒防止」を訴える「街頭キャンペーン」を毎年、行っている。
今年は、JR上田駅、しなの鉄道上田駅周辺で行った。
同酒販組合のほか上田税務署、上田警察署、上田市などの団体のほか「上田情報ビジネス専門学校」の学生17人も活動に加わり、計40人が参加した。
駅前に「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅」の横断幕を掲げ、参加者は通勤、通学などで上田駅を利用する人たちに「ご協力をお願いします」と声を上げながらテッシュを配って呼びかけた。
同キャンペーンは、社会貢献活動の一環として毎年全国で行う「20歳未満飲酒防止強化月間」に併せて県下統一で啓発活動を行っている。
宮島理事長は啓発活動の目的について「20歳未満の飲酒問題は飲酒運転と同様、社会問題になっている。
当組合では青少年の健全な育成に繋がる活動として行っている」。
さらに「令和4年から未成年の年齢が18歳に引き下げられ『未成年』の表記が誤解を生むことも考えられる」と活動の意義を話していた。
参加した上田情報ビジネス専門学校の公務員総合学科の上野安佳莉さんは「違反する人も多い。しっかり守ってもらいたい」。
公務員学科の髙木和貴さんは「自分にも言い聞かせながらテッシュを配った」と話していた。



