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祢津城山のサクラを楽しむ花見イベント「祢津城山史跡さくら祭り」2026が開催! ☆東御市祢津地区の「祢津地域づくりの会」

テーマ:とうみニュース

【桜まつりが行われた祢津城山】
【狼煙交信】


 東御市祢津地区の「祢津地域づくりの会」(宮下清行会長)は、祢津城山のサクラを楽しむ花見イベント「第19回祢津城山史跡さくら祭り」を同城山下ノ城で開いた。
 西宮活性化委員会と地元区長会が共催。

 同地域づくりの会の前身となる住民団体は30年ほど前、この城山にサクラ約200本を植樹。
 目的は、高速道路サービスエリアからも見えるこの場所の景観整備を行い、地域活性化につなげること。以後、見晴らしの良い場所にあるお花見スポットとして親しまれている。

 今年は4月上旬にサクラの開花が始まり、さくら祭り当日は登山口付近から中腹にかけて見頃を迎えていた。
 天気も良く、多くの人がお花見を楽しんだ。
 花見団子とお茶のプレゼントや、祢津城山と北御牧エリアにある外山城の狼煙交信もあった。

 地域づくりの会の篠原博文産業経済部会長は「今年はお花見日和で、いらっしゃった方に満足してもらえたと思う。来年はまつりも20回目、また多くの人に訪れてもらえれば」と話していた。

 下ノ城頂上付近のサクラはこれから見頃を迎える見通しで引き続き花見が楽しめるという。