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上田市手塚の「さくら国際高校」が「入学式」2026を行う! ☆「新しい校歌」を歌う

テーマ:小諸市ニュース

 上田市手塚のさくら国際高校(荒井裕司理事長、石川武校長)は「第21回 入学式」を体育館で行った。
 通学型の新入生35人を迎えた。

 石川新校長は新入生の入学を許可した後、式辞で「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられます。小さな一歩を大切にして今ここにいる自分を信じて」と激励。荒井理事長はドイツ・ベルリン、ラオス、陸前高田市に咲いているサクラがそれぞれ役割を持って植えられたことを紹介して激励した。

 これを受けて新入生代表の生徒が「私が頑張りたいことは、絵について学ぶこと、1年生の時からしっかり勉強に打ち込むこと、」あいさつを大事にすることです。そして高校生活を楽しく過ごせるように頑張りたい」と決意を述べた。

 最後は荒井理事長と、ちばてつやさんが共同で作詞し、黒坂黒太郎さんが作曲した「新しい校歌」を歌って締めくくった。
 同校には集中スク-リング型コースもあり、こちらは全国で688人が入学した。