ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

長野県「インフルエンザ」減 「新型コロナ」減 2026年第15週 

テーマ:新型コロナ

 感染症状況について県は15日、令和8年第15週6日から12日分を発表した。

 定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の7・68人から3・04人に減少、報告数は前週の384人から152人に。
 上田圏域は定点あたりが前週の7・60人から4・00人に減少、報告数は前週の38人から20人に。
 佐久圏域は定点あたりが前週の2・80人から0・60人に減少、報告数は前週の14人から3人に。

 新型コロナは定点あたりで前週の1・30人から0・90人に減少、報告数は前週の65人から45人に。
 上田圏域は定点あたりが前週の2・00人と同数、報告数は10人。
 佐久圏域は定点あたりが前週の1・20人から0・60人に減少、報告数は前週の6人から3人に。

 感染性胃腸炎は報告数が前週から減少し、定点あたりで6・64人から5・57人に減った。

 麻しん(はしか)が国内で感染者数が急増、海外からの輸入症例が引き続き報告されていることから、麻しんが流行している海外に渡航する場合に、過去に麻しんにかかったことがなく、ワクチン2回の接種歴がない場合、渡航前の予防接種を呼び掛けている。