ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

東御市の唐沢航希さんが「全日本スキー技術選手権大会(全日本スキー連盟主催)」で8位! ☆「次は優勝を目指したい」

テーマ:とうみニュース

【8位入賞を報告した唐沢さん(中央)】

 東御市祢津のプロスキーヤーでナショナルデモンストレーターの唐沢航希さん(27)は3月に秋田県で開かれた「第63回全日本スキー技術選手権大会(全日本スキー連盟主催)」で、第8位に入賞、このほど東御市役所を訪れて花岡利夫市長に快挙を報告した。

 唐沢さんは連続6回目の挑戦。
 「目標のトップテンに入れたので、次は優勝を目指したい」と誓った。

 同大会は「整地大回り」「不整地小回り」など4日間で12種目を競い、5人の審判員がターンの質やスピード、合理性などを基準に判定する。
 今大会男子の部には予選を勝ち抜いた全国の269人が参加した。

 唐沢さんは東御市出身。
 幼少のころから市内の湯の丸スキー場でスキーに親しみ、小学2年から本格的に技術を磨いた。
 現在は小賀坂スキー製作所(長野市)にアドバイザリースタッフとして勤務する。

 唐沢さんは大会を振り返り「ミスが少なく、不整地でのポジショニングが安定していたのが良かった」とし、「スキーは街の生活では見られない壮大な自然を感じられるのが魅力。スキーの楽しさを伝えられる指導者でありたい」と話す。