上田市常田の信州大学繊維学部が学部内施設の愛称を「ルビコン・コネクティングステーション」として運用! ☆「ネーミングライツ・パートナー」として伊那市の「ルビコン㈱」と契約を締結
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上田市常田の信州大学繊維学部(村上泰学部長)は「ネーミングライツ・パートナー」として伊那市の「ルビコン㈱」と契約を締結。
同学部内施設の愛称を「ルビコン・コネクティングステーション」と命名し、運用を始めている。
施設は事務・講義・先進繊維工学棟2階の学生が講義の合間などに利用するリフレッシュルーム。
入口扉などに看板サインを入れ、同社のポスターを掲示した。
施設の命名権を有料で付与する取り組みで、同大は施設を有効活用し教育研究環境向上のための財源を確保。同社は採用ブランディングの一環として、学生にルビコンを知ってもらうねらい。
お披露目式で同社の執行役員製造本部長の水哲八さんは「学生が学びの合間にリフレッシュし、学年や学科、分野を超えた新たなつながり(コネクティング)が生まれる場(ステーション)となってほしいとの願いを込めた」。
水さんは同大繊維学部の卒業生で、多くの卒業生が同社で活躍しているといい、今回の取り組みで「学生の皆さんが企業や社会を身近に感じるきっかけとなり、将来への選択肢を広げる一助となれば」と話した。
村上学部長は「ネーミングライツで得られたファンドを学生の教育研究に生かしたい。この部屋は比較的学生が集まりやすい。ルビコンの名前を身近に感じてもらえるかと思う」と話していた。
契約は1年間で年額45万円(ネーミングライツ料30万、屋内広告料15万)。
同社は同大理学部(松本キャンパス)でも同様施設のネーミングライツ契約を結び、3月1日から運用が始まっている。



