上田市が「ダイナム長野上田店」と「災害時施設利用の協定」を締結!
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上田市は「災害時における施設利用の協力に関する協定」を、上田市踏入の(株)ダイナム長野上田店と締結した。
協定内容は、災害が発生して自家用車などを利用して避難する被災者の安全確保のため、市の要請で、ダイナム長野上田店は駐車場の一部を一時避難場所として被災者に提供し、可能な範囲でトイレなどを提供するもの。
同店の駐車場は立体駐車場で、全部で511台。
協定の調印式には、ダイナムから長野上田店の鈴木圭介ストアマネジャーと、経営企画部広報担当の藤田大祐さんが上田市役所を訪れ、斉藤達也市長と調印を行った。
斉藤市長は「上田市には千曲川など多くの河川があり、洪水災害が発生すると、状況によって近くの避難所が使用できず、避難できなくなるおそれがある。さまざまな事情から自家用車で避難する人が増えている。受け入れ可能な避難場所や駐車スペースの確保が課題。協定ではこのような課題に対応するため、駐車場の一部を避難場所として提供していただくもので大変意義深い。深く感謝したい」と礼を述べた。
鈴木ストアマネジャーは「上田市と協定を締結できて光栄。近年、地域社会における防災対策の重要性が高まっている。地域の一員として、皆さまの安心、安全に貢献できることは大きな喜びであり、責任であると認識している。店舗が安心の拠点になれるよう、日頃から準備と意識向上に努めたい」と語った。



