上田市が戦争遺跡に説明看板を設置! ☆市内富士山の鴻の巣付近鴻の巣に「戦争を伝える松」の看板 ☆説明文は自然環境保護活動グループ「ヤマンバの会」が助言
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上田市は「戦争の記憶を伝え、平和の尊さを後世に継承していきたい」と、市内の「戦争遺跡」に「説明看板」を設置している。
平成24(2012)年から11ヵ所設置。
身近な地域の教材として平和学習にも生かされている。
このほど12ヵ所目の看板が市内富士山の鴻の巣付近にある「戦争を伝える松」の看板が設置された。
松は、看板から約50メートルほど山に入った所にあり、戦時中、この松の木から松脂(まつやに)を採取。松の幹には採取した傷跡がくっきりと残り、痛ましい姿で立っている。
看板の説明文は自然環境保護活動グループ「ヤマンバの会」が助言した。



