上田市の和田道代さんが「油彩画の個展」(31日まで・上田市御嶽堂の「喫茶リバーサイド」)
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上田市の和田道代さんは、同市御嶽堂の「喫茶リバーサイド」で31日まで「油彩画の個展」を開いている。
展示作品は、花や風景、裸婦を描いた3号から8号まで7点。
今まで描いた100点余りの作品から好きな作品を選んだ。
展示作品のなかで最も気に入っているのは菅平高原のダボススキー場の夏の風景。
緑の樹木に囲まれたスキー場をデフォルメして描いている。
花やカボチャの作品も、大胆な構図と色彩で描き、個性豊かな作品ぞろいだ。
和田さんが、油彩画を始めたのは20年前、上田市の広報で、洋画教室の募集があった。以前から描いてみたいと思っていたので入会したのがきっかけ。講師は故依田美知枝さん。教室は、のちに「みち絵会」となり、講師が他界した後も、上田市の西部公民館で仲間とともに月1回、教室を開いている。
毎年、仲間と展覧会を開き、西部公民館まつりにも出品している。
「絵を描くのは、自分だけの時間として楽しめるのが魅力。仲間と一緒に集うのも楽しみ」と話す。



