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プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」の「信濃グランセローズ」と小諸市加増の「大栄製作所」が「地元小学生を無料招待」! ☆小諸市の大栄小諸球場で行われたリーグ公式戦に

テーマ:小諸市ニュース

熱戦を繰り広げる信濃─群馬

【始球式でボールを投げる地元園児】

小諸警察署の啓発活動



 プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」の「信濃グランセローズ」と小諸市加増の「大栄製作所」は、同市の大栄小諸球場で行われた同リーグ公式戦に「地元小学生を無料招待」した。

 スポーツを通じた地域の青少年健全育成に貢献しようと、毎年行われている招待。
 今年の対戦カードは、信濃─群馬ダイヤモンドペガサス。
 球場には試合開始前から、地元の子どもたち、一般入場の両チームファンや地元住民らが集まりにぎわっていた。

 始球式のピッチャーは、球場近くにある南城森の保育園の園児15人。
 園児が、バッターの小泉俊博市長に一斉にボールを投げると、会場から拍手があがった。
 ボールプレゼンターは大栄製作所の塩川秀忠社長が務めた。

 試合にあわせてさまざまなイベントが行われた。
 球場内外で、当地グルメ「こもろん味噌焼きそば」などの飲食物販売がされた。
 また、特産品プレゼントとして、抽選で当たった来場者や活躍した選手に、小諸のご当地カレーや農産物、温泉日帰り入場券などが贈られた。

 さらに、小諸警察署が交通安全や電話でお金詐欺(特殊詐欺)防止などの啓発活動を実施。
 球場入口付近にパトカーや白バイを展示し、啓発グッズを配るなどして注意を呼び掛けた。
 地元の警察犬や県警シンボルマスコットのライポくん・ライピィちゃんも登場し、子どもたちに大人気だった。

 試合は6─13で信濃が敗北。
 地元ファンは敗戦に肩を落としたが、見所の多い展開をよろこぶ人も多かった。