小諸市内の観光案内などを行う「こもろ観光ガイド協会」が「定期総会」2026を開く!
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小諸市内の観光案内などを行う「こもろ観光ガイド協会」はこのほど、今年度の「定期総会」を同市鶴巻の音羽で開いた。
同会の設立は1995年で、昨年30周年を迎えた。
今年4月1日の現在のガイド会員は32人。
会の目的は、会員相互の協力、関係機関との連携による観光案内活動を通じて「高原の城下町小諸」のイメージアップを図ることにより、市民意識の向上と観光・商業などの進行に寄与すること。
令和7年度のガイド件数は227組3588人。
なお、同6年度は252組5099人、同5年度は264組3989人だった。
今年度の事業計画は、継続した案内、子どもガイド、こもろ日盛り俳句大会等イベント協力、ドカンショ参加、研修会など。
会則一部改定では、副会長を3人から1人にする役員数の見直しなどを行った。
同会の大西崇弘会長は総会あいさつで「知らないこともいっぱいある、引き出しをいっぱい持とうともいわれる。これからもいろいろな機会に情報交換しながら、楽しいガイドをしていければ」と話した。
総会前には小諸市教育委員会文化財・生涯学習課の高橋陽一さんの出前講座があった。演題は「郷土の歴史 江戸時代の古諸町」
☆令和8年4月1日から同10年3月31日までの役員は次の通り(敬称略)。
▽会長、大西崇弘▽副会長、掛川和人▽顧問、山岸喜昭、塩川勤▽理事、神津真美子、矢嶋英一、甘利真澄、中嶋祐子▽総務部長、小山勝幸▽事業部長、宇野ふさ江▽会計、池田一子▽会計監査、小諸商工会議所専務理事、小諸市商工観光課長。



