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上田市手塚の「さくら国際高等学校」の新校長に石川武氏(63)が今年4月就任! ☆義務教育での長年のキャリアを生かし「初の高校教育」に携わる

テーマ:上田市ニュース

 
 上田市手塚の学校法人上田煌桜学園、さくら国際高等学校(荒井裕司理事長・学園長)の新校長に石川武氏(63)が今年4月就任した。
 同氏は義務教育での長年のキャリアを生かし、初の高校教育に携わる。

 同校の創立者である荒井学園長が掲げる教育目標「生徒一人ひとりが自分という個を確立し、社会的に自立すること。教室での学び、仲間との交流、地域での体験」を特に大切に、生徒一人ひとりと向き合いたい」。

 今年、同校に校長をしていた小学校を卒業した生徒2人が入学した。
 「校長先生」と声をかけられ嬉しかった。この子たちと一緒に成長していきたい。
 「楽しくなければ学校じゃない」という荒井理事長の想いを、学ぶこと、挑戦すること、人と関わること、そのすべてにおいて「楽しいと感じられるような学校になるよう微力を尽くしたい」。
生徒に対し「思い通りにいかない日もある。そんな時こそ、今の自分にできる小さな一歩を大切にしてほしい」と語った。

  ◇ ◇

 同氏は駒ケ根市出身。
 上田市立東塩田小学校を初任校として、長野市立柳町中学校、更埴市立屋代中学校(現千曲市立)、信州大学教育学部附属松本中学校、上田市立塩田中学校で教諭を務めた。

 その後長野県教育委員会の指導主事や主幹指導主事などを歴任し、3年前には上田市立清明小学校長、昨年度は同神科小学校長を務めた。

 校長会では令和5年度に上小校長会長、音楽教育や吹奏楽など他分野でも活躍する。