長野駅ビル「MIDORI長野」2階の「軽井沢工房 MIDORI長野店」がリニューアルオープン! ☆上田市に本社を置く「信州ハム(株)」の子会社「軽井沢工房(株)」 ☆店舗、商品コンセプト刷新
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上田市に本社を置く信州ハム(株)の子会社、軽井沢工房(株)は、長野駅ビル「MIDORI長野」2階の「軽井沢工房 MIDORI長野店」をリニューアルオープンした。
同店は2015年、ドイツ食肉マイスターが監修した本格的なハム・ソーセージの専門店として開業。
厳選した県内産の素材を使用したギフト用のハムや日常使いのソーセージを販売している。
同店のリニューアルは開店以来初めて。
店舗内に冷凍ショーケースを新設し、購入冷凍総菜商品を導入。
中央には、常温品陳列商品を新たに設置、スイーツの物販を拡充した。
さらに軽井沢のパンの老舗、浅野屋とのコラボのホットドックや、乾塩ベーコンを使ったスープ、コラボピザなどここでしか味わえない商品を提供する。
堀川善弘社長(信州ハム株式会社 会長)は「ハム・ソーセージメーカーとして従来の強みである“素材と製法のこだわり”はそのままに『その場で食べる』『家庭で手軽に食べる』という体験まで広げた。さらに『信州・軽井沢の魅力をこれまで以上に発信し、次の時代に向けた挑戦』として店舗空間や商品コンセプトを刷新した」とリニューアルの狙いを話していた。



