小諸交通安全協会の宮本正博南町支部長(82)が「関東管区警察局長・関東交通安全協会連合会会長連名表彰」2026を受賞!
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小諸交通安全協会の宮本正博南町支部長(82)は、今年度「関東管区警察局長・関東交通安全協会連合会会長連名表彰」を受賞した。
小諸警察署で筒井史登・署長に受賞を報告した。
妻を亡くした翌年の平成4年4月に南支部代議員となった。
同16年に同支部役員、同25年に同支部長。
職業は金魚や鯉を販売する自営業。
事業に精を出す一方、地域の交通安全運動にも取り組み、その功績が評価された。
過去には「長野県連名表彰」や「交通栄誉章緑十字銅章」なども受賞している。
活動内容は地区の交通安全活動への積極的な参加、季別の交通安全運動における安全活動への出動、市民まつりなど各行事での交通整理、通学路での児童の安全確保、地区内のカーブミラー清掃、桃太郎旗の点検など。
宮本さんは「交通違反をしてしまったこともあるため、受賞を機に改めて気を引き締めたい。仕事でも長距離を運転してきた、継続して交通安全に取り組んでいく」などと話した。



