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東信ジャーナル

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小諸義塾高校に関係する活動を行ってきた「新校開校並びに創立120周年記念事業実行委員会」が「総会」2026を行う

テーマ:小諸市ニュース

【市内で行われた今年の総会】

 小諸市に開校した長野県小諸義塾高校に関係する活動を行ってきた「新校開校並びに創立120周年記念事業実行委員会」はこのほど、今年の「総会」を同市内で開いた。

 同校は、同市内にあった小諸高校と小諸商業高校の統合により誕生。
 小諸高と小諸商業高の卒業生や関係教職員らは、小諸義塾高開校を前に同実行委を立ち上げ、各種記念事業を実施してきた。

 令和7年度に実施した事業は、小諸高と小諸商業高の創立120周年記念式典実施と準備、継続した募金活動、募金を活用した学校への寄贈、記念誌編纂、新同窓会発足に向けた活動、記念コンサートなど。

 募金は同6年から、同窓生、企業、自治体などに協力を呼び掛けてきた。5月29日までに集まった募金の総額は8532万円。

 同8年度事業計画は、9月に新校お披露目会と開校祝賀会、10月に小諸花火大会(協賛事業)、11月に小諸義塾高と慶應義塾高の野球親善試合、2月から3月の解散式など。

 同実行委員会の塩川秀忠実行委員長は総会の冒頭で「今年春は小諸義塾高校開校という一番大きな出来事があった。実行委員会はもう少し続くので、この高校がますます元気になっていくようにお力添えいただければ」とあいさつした。