長野県「インフルエンザ」減 「新型コロナ」減 2026年第22週
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感染症状況について長野県は3日、令和8年第22週5月25日から31日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の0・40人から0・16人に減少、報告数は前週の20人から8人に。
上田圏域は定点あたりが前週の0・20人から0人に減少、報告数は1人から0人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0人と同数。
新型コロナは定点あたりで前週の0・88人から0・34人に減少、報告数は前週の44人から17人に。
上田圏域は定点あたりが前週の1・60人から1・00人に減少、報告数は8人から5人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・60人から0人に減少、報告数は3人から0人に。
感染性胃腸炎は報告数が前週から減少し、定点あたりで前週の7・82人から7・32人になった。
調理前後や食事の前などには、石けんと流水による手洗いで感染予防に努めるよう呼び掛けられている。



