ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田市の東小学校「ひがしたんけんたい」が「押出川」の「ホタル観賞」を行う! ☆生活科の学習科の一環として街を探検

テーマ:上田市ニュース

 

 上田市立東小学2年生は、生活科の学習科の一環として街を探検する「ひがしたんけんたい」として地域の素敵なところや良いところを見つけている。
 そのひとつとして同校近くにある「押出川のホタル」が選ばれ「鑑賞会」が行われた。

 2年生2クラスの児童と保護者らは午後7時半、上田市中央公民館に集合した。
 ホタル鑑賞の前に同館でホタルの生息などの学習があった。
 押出川流域自治会連合会(松山賢太郎会長)の事務局長、柳澤利文さんが同会で制作した「街中に復活した押出川のホタルの秘密」のパワーポイントで「ホタルの一生や生息できる条件、押出川のホタルの歴史、押出川の秘密」などを説明した。

 鑑賞会は、同会副会長の小宮山高雄さんや会員の田中守明さんらの案内で1組と2組が2手に分かれて合同庁舎北側と国道北の押出川上流で鑑賞した。

 押出川に着くと、ホタルが飛び交うのを見つけて「ホタルだ。あそこにもいるよ」と言いながら楽しそうな声をあげていた。