上田市の東小学校「ひがしたんけんたい」が「押出川」の「ホタル観賞」を行う! ☆生活科の学習科の一環として街を探検
テーマ:上田市ニュース


上田市立東小学2年生は、生活科の学習科の一環として街を探検する「ひがしたんけんたい」として地域の素敵なところや良いところを見つけている。
そのひとつとして同校近くにある「押出川のホタル」が選ばれ「鑑賞会」が行われた。
2年生2クラスの児童と保護者らは午後7時半、上田市中央公民館に集合した。
ホタル鑑賞の前に同館でホタルの生息などの学習があった。
押出川流域自治会連合会(松山賢太郎会長)の事務局長、柳澤利文さんが同会で制作した「街中に復活した押出川のホタルの秘密」のパワーポイントで「ホタルの一生や生息できる条件、押出川のホタルの歴史、押出川の秘密」などを説明した。
鑑賞会は、同会副会長の小宮山高雄さんや会員の田中守明さんらの案内で1組と2組が2手に分かれて合同庁舎北側と国道北の押出川上流で鑑賞した。
押出川に着くと、ホタルが飛び交うのを見つけて「ホタルだ。あそこにもいるよ」と言いながら楽しそうな声をあげていた。



