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あす20日の「アユの友釣り解禁」を前に生育状況を調べる「試験採捕」! ☆上小漁業協同組合が上田地域の千曲川、依田川などで

テーマ:上田市ニュース

【説明をする左から小林茂美副組合長、北條組合長、池田誠管理委員長】
【最も大きく成長した依田川地域のアユ(一番上)<上小漁業協同組合提供>】

 上小漁業協同組合(北條作美組合長・818人)は、あす20日の「アユの友釣り解禁」を前に生育状況を調べる「試験採捕」を16日に行った。

 組合員は午前8時半から3時間ほどかけて千曲川、依田川、産川、角曲川など6地区から投網と釣りでアユを採捕し、同組合事務所に持ち寄った。

 最も大きく成長したアユは依田川の三角橋付近から採捕した体長18cm、重さ50gだった。

 今年は、琵琶湖産稚魚約1トンを5月1日から同月25日まで4回に分けて管内河川に放流した。  

 北條組合長は「最近は、釣り人口が減ってきている。

 稚魚の放流は依田川は通常通りだが、その他の地区は数を減らした。生育状況はとても良い。大勢のお客さんに楽しんでもらいたい」と話していた。