長野県が「農作業死亡事故」の多発で「安全対策」呼びかけ!
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長野県は、県内で今年に入っての農作業中の死亡事故が、すでに8件発生していることから、安全フレームの展開、シートベルト着用、ヘルメット着用など安全対策を呼びかけている。
農作業中の死亡事故は、昨年1年間の9件に迫る状況。
事故原因の65%がトラクター、スピードスプレーヤーなどの農業機械によるもの。
転倒したトラクターの下敷きになったり、投げ出された外傷で死亡するなどの事例が出ている。
死亡者の9割が65歳以上、80歳以上が6割となっている。
熱中症や野焼きによる死亡事故の発生もある。
◆故防止のため
▽可能な限り複数人での作業
▽圃場の危険な箇所は事前に確認して目印の設置
▽トラクターを使用する際は、必ず安全フレームの展開してシートベルトを着用、ヘルメットの着用にも努める
▽トラブルが発生した際は必ずエンジンを止めてから確認作業を行う
▽熱中症対策のため、作業前、作業中の水分補給を十分に行う-と呼びかけている。
県では、農業機械5種類の安全使用啓発動画をYouTubeで公開しており、詳細は県のホームページで掲載している。 https://www.pref.nagano.lg.jp/noson/happyou/20260430press2.html



