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上田市の第六中学校が「地域公開参観日」2026を開く! ☆全校生徒が地域の人に学ぶ

テーマ:上田市ニュース

【山浦さんの指導でヨガに挑戦】
【麦わら帽子に多肉植物や苔などを飾り付ける生徒】

 上田市小泉の市立第六中学校は、全校生徒が地域の人に学ぶ「地域公開参観日」を開いた。
地域とのつながりを作ろうと3年前から年1回開く行事で、ヒップホップダンスや水墨画、メイク、ギターなど多彩な19講座が開講した。

 全校生徒413人はそれぞれ興味のある講座を選択して受講。

「ハワイ生まれのヨガでリラックスタイム」の講座には12人が参加し同市上田原のヨガ講師、山浦佳子さん(41)の指導で「船のポーズ」や「英雄のポーズⅠ」「太陽礼拝」などに挑戦。
「おおー、効く」「痛い痛い」などと声を上げながら体を動かした。

1年の上松千穂さんは「(肩で体を支えて足を上げる)肩立ちのポーズが得意だった。気持ちが良かったので家でもやってみたい」。

山浦さんは「ヨガは柔軟性とインナーマッスルをバランス良く整えられる。深い呼吸でメンタルも安定するので、中学生にはぜひやってほしい」と話した。

 「花あそび(フラワーアレンジメント)」の講座では麦わら帽子に多肉植物やピンクに着色した苔、貝殻などを飾り付けた。

3年の柿澤菜緒さんはこの講座を連続3年間受講しているといい「多肉植物の色をグラデーションにして並べようと思っている。作品が色鮮やかに出来上がっていくのが楽しい」。

同、田中葵さんは「直感が大事だと思う。自分がやりたいことを自由にできるのが面白い。作品は家のリビングに置く予定です」と笑顔を見せた。講師で同市中央5のグリーンゲイブルズ代表、酒井康紀さん(53)は「みんな上手で、それぞれに個性があっていい。自分も楽しんで教えています」と語っていた。