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<甲子園長野県予選>2026 上田染谷丘高校(班員16人) 「これまで勝ち進んだ記録以上に、甲子園を目指したい」

テーマ:上田市ニュース

◆山越雄貴主将
 人数が少ないが、よく話し合って一体感のあるチームになっている。
 打席では初球から積極的に打ちにいき、走塁を含めて得点を狙う。
 これまで勝ち進んだ記録以上に、甲子園を目指したい。

◆大塚駿介監督
 明るく野球を楽しみ、後半の粘りが強く、あきらめないチーム。
 1人ひとりが自分の役割を意識して試合に臨む。
 人数が少ないが、その分、試合経験が豊富になっている。
 甲子園を目指している。

<戦 績> 
 一昨年夏の大会は4回戦で優勝校の長野日大との対戦で敗れた。
 昨年夏の大会では3回戦で伊那北と対戦、8対9で敗れた。
 今年春の北信越地区県大会東信予選会では1回戦、丸子修学館に敗れた。

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 第108回全国高校野球選手権長野大会は4日に開幕する。
 今年は69チーム(連合3チーム含む)79校が参加し、夏の甲子園大会出場をかけて熱戦を繰り広げる。

 4日はセキスイハイム松本スタジアムで開会式と開幕戦。
 開会式で「丸子修学館」の本間天翔主将が「選手宣誓」を行う。

 5日から同スタジアム、長野オリンピックスタジアム、佐久総合運動公園野球場、しんきん諏訪湖スタジアムで4回戦まで行いベスト8を決める。

 18日からの準々決勝以降はセキスイハイム松本スタジアムで行い、25日午前10時から決勝を行う。

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