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<甲子園長野県予選>2026 ☆丸子修学館高校(部員18人) 「一球一打全力プレーに努めたい」

テーマ:上田市ニュース

◆本間天翔主将
 目標は一戦必勝。
 これまで試合で上手くいかないことも多かったが、自分たちの野球ができるように改善していった。
 応援してくれている方々に元気を与え、恩返しできるような試合を見せるため、一球一打全力プレーに努めたい。

◆高橋広大監督
 昨年は初戦で私学に敗れたが選手たちはめげず、少ない人数ながら練習試合をたくさんこなして頑張ってきた。
 部員数や練習環境を言い訳にしないで、この状況でも強い相手に勝てることを証明できる夏大会にしたい。

<戦 績> 
 1922に年創部し、夏7回春4回の甲子園出場実績がある。
 甲子園での最高成績はベスト8。
 昨年夏と秋は初戦敗退。
 今年春は初戦勝利。

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 第108回全国高校野球選手権長野大会は4日に開幕する。
 今年は69チーム(連合3チーム含む)79校が参加し、夏の甲子園大会出場をかけて熱戦を繰り広げる。

 4日はセキスイハイム松本スタジアムで開会式と開幕戦。
 開会式で「丸子修学館」の本間天翔主将が「選手宣誓」を行う。

 5日から同スタジアム、長野オリンピックスタジアム、佐久総合運動公園野球場、しんきん諏訪湖スタジアムで4回戦まで行いベスト8を決める。

 18日からの準々決勝以降はセキスイハイム松本スタジアムで行い、25日午前10時から決勝を行う。

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