<甲子園長野県予選>2026 ☆ 上田西高校(部員77人) 「バッティングだけでなく全員で挑みたい」
テーマ:上田市ニュース

◆室賀佳貴主将
守備から勝つように練習し、春の大会から得た課題で小さなエラーなどを克服して夏の大会に臨みたい。
出塁したチャンスをいかに得点につなげるか、バッティングだけでなく全員で挑みたい。
甲子園に出場し、甲子園でも勝ちたい。
◆矢澤龍一監督
バッテリーに強みがあり、きちんと守るところから攻撃につなげたい。
春の大会では攻撃面で課題があると分かった。
出塁などチャンスのつくり方、チャンスでいかに得点につなげるかが課題。
甲子園に出場したい。
<戦 績>
平成25年と27年、令和5年に県大会で優勝して甲子園に出場。
27年は甲子園で1勝。
令和3年の選抜大会でも甲子園出場。
昨年夏の県大会では準決勝で佐久長聖に敗れた。
今年春の北信越地区県大会で優勝し、北信越大会では星稜に敗れた。
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第108回全国高校野球選手権長野大会は4日に開幕する。
今年は69チーム(連合3チーム含む)79校が参加し、夏の甲子園大会出場をかけて熱戦を繰り広げる。
4日はセキスイハイム松本スタジアムで開会式と開幕戦。
開会式で「丸子修学館」の本間天翔主将が「選手宣誓」を行う。
5日から同スタジアム、長野オリンピックスタジアム、佐久総合運動公園野球場、しんきん諏訪湖スタジアムで4回戦まで行いベスト8を決める。
18日からの準々決勝以降はセキスイハイム松本スタジアムで行い、25日午前10時から決勝を行う。
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