「子どもたちの映画祭」上田で初開催!(8月1日・上田市サントミューゼ大ホール) ☆今後も継続して上田市での開催を検討!
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一般社団法人・松本映画祭プロジェクトは、これまで松本市で16年行っている「子どもたちの映画祭」を、今年初めて松本市だけでなく、上田市のサントミューゼ大ホールで8月1日に開催する。
今年限りではなく、今後も継続して上田市での開催を検討している。
関係者が上田市役所を訪れて、斉藤達也市長と懇談した。
映画祭は、世界の良質な短編映画の鑑賞や、歌やダンスなど本格的なステージパフォーマンス、遊べる体験型のワークショップなどがあり、家族で楽しめる総合エンターテイメントイベント。
8月1日の「-大人もきっと好きになる-子どもたちの映画祭17」は、テーマが「トロピカル」。
映画のAプログラムは午前10時半開演で「ちびゴジラの逆襲(怪獣島の夏祭り)」「宇宙なんちゃら こてつくん(国際宇宙ステーションを見よう)」「ピッコロピッコロ」「ムーム」を上映、正午終演。
Bプログラムは午後2時開演で「ちびゴジラの逆襲(キャンプ大好きちびガイガン)」「宇宙なんちゃら こてつくん(大西卓哉宇宙飛行士の特別授業)」「アパートのねこ」「HOPE」を上映、午後3時半ごろ終演。
ステージパフォーマンスでは、湯澤かよこwithFun!Cのライブ、ぴんき~&TIMEのバルーンパフォーマンス、アーバンスポーツなど。
大ホールホワイエでは、遊びや体験コーナー、アーバンスポーツ体験など「キッズ・ストリート」を開催し、時間は午前9時45分から午後1時までと、午後1時15分から4時半。
チケットはプログラム毎で、前売り一般1600円、子ども800円。
2歳以下のひざ上鑑賞は無料。
松本市では7月18日に開催する。
詳細はホームページに掲載。
https://kidsfilmfes.com/
問い合わせ(電話)0263・35・2810。
市役所には、松本映画祭プロジェクトの代表理事、河西徳浩さんや上田地域実行委員の池上喜美子さん、小林みゆきさん、ボランティアらが訪れた。
河西代表理事は「子どもたちの映画祭は2010年からスタート。映画鑑賞はさまざまな感情やリアクションが出るため、子どもの成長を発見したり、感動がある場。上田開催の決め手はサントミューゼで、環境が素晴らしい。映画プラス、エンタメで、エンタメも一流のものを観てもらいたい」と話していた。



