上田千曲高校の「ソフトテニス班」の土屋さんと渡邊さんのダブルスが「インターハイ」へ! ☆8月4日から6日まで、京都府福知山市
テーマ:上田市ニュース

上田市の上田千曲高等学校の男子ソフトテニス班3年生の土屋巧さん(上田市)と2年生の渡邉柊人さん(佐久穂町)は「ソフトテニスダブルス」で、長野県大会4位の成績をおさめ「インターハイ」に出場を決めた。
インターハイは8月4日から6日まで、京都府福知山市で行われる。
土屋さんはテニスをしていた母親の影響で小4年から真田クラブと丸子クラブ2クラブで週2回づつ練習。
真田中学校でも3年間にわたりテニス部に所属し、目標達成に向けて日々練習に打ち込んだ。インターハイでは「高校最後なので悔いのないプレーをしたい」。
渡邉さんは小2から小6まではサッカーをしていた。中学に入ってから姉の影響でソフトテニス部に所属。佐久穂町から電車と自転車で通学している。インターハイでは「来年に繋がるプレーをしたい」。
土屋さんは渡邉さんについて「頭脳プレーができる人」。渡邉さんは土屋さんついて「頼もしい。支えてくれるので助かっている」と話す。
2人とも高校進学を決める時、もっと強くなりたくて、顧問で監督の中田瑛先生に憧れて千曲高校に入学したという。
中田顧問は渡邉さんについて「コミュニケーション能力が高い。土屋さんは「まじめでもくもくと続けるタイプ」と評価。
2人とも朝早くから練習して、全体の練習後も残って練習する。インターハイ出場を決めたのはそうした努力の結果。良く頑張った」と称えた。
土、日にはOBや中田顧問が社会人チームの選手時代に繋がりのある人たちが練習を一緒にやるなど協力している。
中田顧問は「本人たちの努力と協力者のお陰もある」と感謝している。
同校のソフトテニス部は、15年前3年間連続で全国ベスト8の成績をおさめた。中田顧問はソフトテニス班の生徒を8年前から毎年のようにインターハイに出場させている。



