上田短期大学同窓会が学生に「食事サポート」! ☆「わかばの日」スタート
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上田市の上田短期大学同窓会は、学生のサポートとして、毎月1日を「わかばの日」として「食事の補助」を企画。
初の活動が7月1日、午前9時半から正午、学生ホールで行われ、佐藤利佳子同窓会長と天田恵子副会長がバナナ約150本を持参して学生に手渡した。
同窓会(わかばの会)は奨学金補助の提供など学生の支援をしているが、学生との距離をさらに近くするような活動をしたいと、学校と相談。
朝食を摂らない学生が多いと聞き、食事の補助を始めることになった。
佐藤同窓会長は「今後、役員などにも参加してもらい、提供するものを工夫しながら続けていきたい」とし「明るく元気な学生に接し、応援する気持ちがさらに強くなった」と話していた。



