小諸義塾高校のレスリング部がインターハイに出場! ☆吹奏楽部は「日本ジュニア管打楽器コンクール本選考」の「高校生アンサンブル部門金管の部」で金管八重奏が金賞1位 ☆音楽部は「長野県ヴォーカル・アンサンブルフェスティバル」の「高校生部門」で1位
テーマ:小諸市ニュース

小諸義塾高校のレスリング部は23日から、和歌山県で開催される「全国高等学校総合体育大会レスリング競技大会(インターハイ)」の学校対抗戦に出場する。
同部は選手14人、マネージャー2人で活動。
6月に開催された長野県高校総体の学校対抗戦(7人の団体戦)で強豪校を4対3で破って優勝し、インハイ出場を決めた。
東信大会では2位だったものの、逆転を目指して練習に取り組み、県優勝につながった。
その後の北信越レスリング選手権大会では3位の好成績となった。
小諸義塾高校は学校統合再編により4月に開校したため、同校としては全国初出場。合併前の旧小諸高校としては11年ぶり、旧小諸商業高校としては38年ぶり。
同部キャプテンの篠崎雄翔さん(3年)、同部長の大井泰地さん(3年)は「いい流れなので、勢いを止めずに全国に臨みたい。まず1勝を目指し、現実的な目標はベスト8を掲げている。学校も新しくなったところで、全国で活躍できるように頑張りたい」と話している。
個人戦では丸山想介さん(1年)が51㎏級で、大池諒さん(2年)が125㎏級で出場する。
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小諸義塾高校の吹奏楽部は3月、旧小諸高校として出場した「第28回 日本ジュニア管打楽器コンクール本選考」の「高校生アンサンブル部門金管の部」で、金管八重奏が金賞1位に輝いた。
本選考は、予選の音源審査を通過した20団体が本選考に進み、全国からレベルの高い高校が集まる。
同校はインフルエンザの影響でメンバーが揃わない苦しい状況が続いたが、他の大会で上手くいかなかった悔しさをバネにするなどして本番に臨んだ。
部長で金管八重奏のリーダーの尾台充貴さん(3年)、副リーダーの下悠月さん(3年は)、「状況的に不安だったが、旧小諸高校としては最後の大会なので楽しく終わろうと、一致団結して良い結果になった。小諸義塾になったこれから、アンサンブルだけではなく全員が出場する吹奏楽コンクールで全国出場を目指したい」と話した。
小諸義塾高校の音楽部は2月、旧小諸高校として出場した「第24回 長野県ヴォーカル・アンサンブルフェスティバル」の「高校生部門」で1位となった。
そして3月に「第19回声楽アンサンブルコンテスト全国大会」に出場した。
同部は同校音楽科の声楽専攻の生徒が所属し、同アンサンブルフェスでも毎年活躍。
昨年度は部員数5人の少人数だったが、結果を残した。
今年は1年生が6人入部し11人体制となった。少人数だからこそできるアンサンブルの精度を高めることができるように練習を重ねている。
部長の尾美沙奈さん(3年)、副部長の高畑捺菜さん(2年)は「全国では賞が付かなかったが、そこまでの過程は濃いもので、全てを出し切って最後まで走り切れて良かった。小諸義塾になって、1年生も入った。レベルをあげながら新たな大会に臨みたい」と話した。



