「信州上田祇園祭」2026が上田市中心市街地で開かれる! ☆各自治会からの「みこし」が練り歩く ☆交差点内をぐるぐる回るなどの「見せ場」をつくる「みこし」も
テーマ:上田市ニュース

◆中央交差点で各自治会のみこし


信州上田祇園祭が18日夕方、上田市中心市街地で開かれた。
各自治会から40基のみこし、3000人が威勢よく練り歩いて盛り上がった。
曇天の天候の下、元気な「わっしょい」「そいやっ」などさまざまな掛け声で、熱気が高まり、祭りの雰囲気が盛り上がった。
スタート時に渡邉務実行委員長が「信州上田祇園祭にようこそおいでいただいた。実行委員会では去年の秋から準備を進めてきた。祇園祭のため多くの企業からご支援をいただき、ようやくこの日を迎えることができた。祇園祭でみなさんがより仲良くなり、より良いまちづくり、より良い上田をつくる切っ掛けをつくってほしい。みんなで楽しみ良い祇園祭にしたい」とあいさつ。
自治会ごとに子どもや大人が担ぐみこしや山車が順番に中央交差点に入場し、みこしを持ち上げたり、交差点内をぐるぐる回るなどの「見せ場」をつくる「みこし」もあった。
沿道には、大勢の観客が出店の食べ物なども楽しみながら、勇壮なみこしに拍手もあった。



