「新型コロナ」増加 「手足口病」は倍増 2026年第29週
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感染症状況について県は22日、令和8年第29週13日から19日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、新型コロナは定点あたりで前週の0・26人から0・46人に増加、報告数は前週の13人から23人に。
上田圏域は定点あたりが前週の0人から0・80人に増加、報告数は前週の0人から4人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・20人から0人に減少、報告数は前週の1人から0人に。
インフルエンザは定点あたりで前週の0・06人から0・12人に増加、報告数は前週の3人から6人に。
上田圏域は定点あたりが前週の0人から0・60人に増加、報告数は前週の0人から3人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・20人と同数、報告数は1人。
手足口病は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週の5・36人から10・57人になった。
2歳以下が全体の約80%で、乳幼児を中心とした流行が確認されているという。
主な感染経路は、飛沫感染や接触感染、経口感染のため、トイレやおむつ交換の後、食事前には石けん・流水による手洗いを心掛け、タオルの共有を避ける、咳エチケットなどの感染対策に努めるよう呼び掛けられている。
感染性胃腸炎は報告数が前週から横ばいで、定点あたりで前週の4・57人から4・82人になった。



