「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」出場する東御市和の丸子修学館高校3年、伊藤快さんが東御市の花岡市長に抱負を語る! ☆陸上の男子5000m競歩
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30日から滋賀県彦根市で開かれる「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」陸上の男子5000m競歩に出場する東御市和の丸子修学館高校3年、伊藤快さんは21日、東御市役所を訪れて花岡利夫市長に抱負を語った。
伊藤さんは県大会は自己ベストの21分19秒65で1位、北信越大会は3位で全国の切符を手にした。
「部員の仲間や監督、地域の方、家族の支えがあったからいまの自分がいる。北信越の代表として最後まであきらめない気持ちでレースに臨む。目標は20分59秒99。8位以内を目指す」と意気込んだ。
花岡市長は「けがには十分気をつけて初期の目的を完遂してほしい。プレッシャーはあると思うが悔いのない戦いをして下さい」と激励した。
同席した東御市陸上競技協会の市川広徳会長は「熱中症に気をつけて1秒でも自分の記録を更新できるよう頑張ってほしい」と述べた。
伊藤さんは中学校時代は走り幅跳びに取り組み、高校の陸上部で競歩を始めた。学校近くの「リバーフロント市民の広場」で1人で黙々と練習しているといい、伊藤さんは「競歩は人間性が鍛えられる。練習は苦しいが、大会後には達成感がある」と話した。



