小諸市の小諸義塾高校の「情報処理部」が全国出場へ! ☆あす25日、千葉県で開催「全国高等学校情報処理競技大会」2026
テーマ:小諸市ニュース

小諸義塾高校の情報処理部は25日、千葉県で開催される「第38回 全国高等学校情報処理競技大会」に出場する。
6月には県大会で団体優勝を果たした。
統合前から数えて5年連続。
同部は今年度、2,3年生それぞれ2人と1年生5人の計9人で活動。
所属はビジネス科8人、普通科1人。情報処理について学び、国家試験挑戦や競技大会出場などの活動に取り組んでいる。
競技大会は情報処理の知識や技術に関する筆記試験のスコアを競う。
同校は、統合前の小諸商業高校時代から活躍しており、2023年には全国優勝を果たしている。
今年度県大会に、小諸義塾高校からは8人が出場した。
このうち、個人戦で吉野勇咲さん(3年)が同率1位、安井聡太郎さん(3年)が3位、髙橋愛音さん(2年)が12位と活躍。
各校上位3人の成績で競う団体部門で優勝を決めた。昨年の新人戦では2位だったといい、雪辱を果たした。
全国大会には各都道府県大会の団体優勝校と個人成績上位者が集まる。同校はこの3人と、補欠の佐々木航平さん(1年)で挑む。
本番を前に、出場生徒が小諸市役所を表敬訪問。小泉俊博市長や山下千鶴子教育長に抱負を語った。
吉野さんは「県大会の勢いを止めずに、全国では悔いの無い良い成績が残せるように頑張りたい」。
安井さんは「県大会の成績は全力で楽しんでやろうという意識で臨んだ結果。全国でもそうして、思い出深い大会にしたい」。
髙橋さん「3年生が頑張ってきた姿も見てきたので、全国でも一緒に頑張ってきたい」。
佐々木さん「補欠として、ツキを絶やさないようにしながら、先輩をサポートしたい」などと話した。



