上田市の「バレーボールチーム」が「全国」へ! ☆中学生男子「SANADA V.B.C」9月26日から大阪府で開く「第29回全国ヤングクラブバレーボール大会」 ★小学生女子「塩田VBC」きょう3日から東京都で開いている「第46回全日本バレーボール小学生大会」に初出場
テーマ:上田市ニュース



上田市の中学生男子バレーボールチーム「SANADA V.B.C」と小学生女子バレーボールチーム「塩田VBC」は、ともに県大会で優勝し「全国大会」に出場する。
両チームの選手や監督、保護者らが、上田市役所を訪れて斉藤達也市長に大舞台へ向けて抱負を語った。
SANADA V.B.Cは9月26日から大阪府で開く「第29回全国ヤングクラブバレーボール大会」に出場する。
結成10年目で、全国は3年ぶり2回目。メンバーは市内などの24人。
キャプテンの池田輝(ひかる)さん(上田二中3)は「しっかりみんなで力を合わせて、正々堂々戦い抜きます」。林陽真(はるま)さん(塩田中3)は「チームのメンバーや保護者の方々への感謝を背負って、長野県代表として1つでも多く勝ってきたい」と意気込んだ。
塩田VBCは、きょう3日から東京都で開いている「第46回全日本バレーボール小学生大会」に初出場する。
結成4年目で、メンバーは市内などの21人。
キャプテンの竹内心愛(ここ)さん(川西小・12歳)は「チームの強みは粘り強くつなげて、しっかり点数を取っていくこと。目標は全国ベスト8です」。
鹿田花さん(塩田西小・11歳)は「みんなが元気ですごくチームワークがいい。ベンチに入れないメンバーや保護者の皆さんにたくさん応援されて全国大会の切符を勝ち取ることができました」と話した。
斉藤市長は「全国大会では日ごろの練習の成果を存分に発揮して上田市、長野県の代表として実力通りのプレーをしてきてほしい。全国大会というレベルの中で戦うという経験がこの先の皆さんの人生の大きな糧になるはずだ」と激励した。



