「青木村夏まつり」2026が開催! ☆「舞い上がれ、あなたと作る青木の夏」
テーマ:青木村ニュース
◆子ども神輿






青木村夏まつりは、村総合グラウンドで開いた。
今回は40回の節目にあたることからキャッチフレーズを募集。
村内外から30の応募があり「舞い上がれ、あなたと作る青木の夏」に決まった。
“村民総参加、みんなが主役”のまつりは午後5時、大会長の北村正夫村長の開催宣言で始まった。
トップバッターは青木村保育園ひまわり太鼓。
年長のうめぐみ、さくらぐみの園児が、和太鼓「勇駒」と忍者をテーマに「お祭り忍者」の曲に合わせ、踊りと太鼓を披露。
大勢の観客から大きな声援を受けた。
続いて5団体の踊り連がグラウンドの内側を踊り、外周を子ども神輿12基、大人神輿2基が「わっしょい!わっしょい!」と掛け声をあげながら練り歩いた。
青木村消防団ラッパ隊によるアトラクション後「神輿・踊り盛り上げコンテスト」の表彰があった。
結果、特別賞は「青木村保育園」が受賞。
神輿は子ども神輿のグランプリは「当郷育成会」、準グランプリは「村松育成会」。
踊りは「村松民謡クラブこまゆみ会」が受賞した。
続いて特設舞台で青木小学校金管バンド、青木中学校吹奏楽部、青木村吹奏楽の演奏があった。
最後は青木村義民太鼓保存会の演奏があった。
演奏の前に海外公演事業として6日から11日まで子どもたちが中心となってオーストラリアのメルボルンで「国際親善を行うため壮行会」が行われた。
子どもの代表は「元気で行ってきます。応援よろしくお願いします」と力強く宣言した。
北村村長は「青木の義民の心を伝えてきて下さい」と激励した。
まつりの最後をしめくくる恒例の花火が青木村の夜空に打ちあがった。



