長野県「新型コロナ」増加 「手足口病」は増加 2026年第31週
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感染症状況について長野県は5日、令和8年第31週7月27日から8月2日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、新型コロナは定点あたりで前週の0・30人から0・72人に増加、報告数は前週の15人から36人に。
上田圏域は定点あたりが前週の0・80人から0・60人に減少、報告数は4人から3人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・20人から0・40人に増加、報告数は前週の1人から2人に。
インフルエンザは定点あたりで前週の0・10人から0・30人に増加、報告数は前週の5人から15人に。
上田圏域は定点あたりが前週の0・40人と同数、報告数は2人。佐久圏域は定点あたりが前週の0・20人から0人に減少、報告数は0
人。
手足口病は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週の10・93人から11・82人になった。
主な感染経路は、飛沫感染や接触感染、経口感染のため、トイレやおむつ交換の後、食事前には石けん・流水による手洗いを心掛け、タオルの共有を避ける、咳エチケットなどの感染対策に努めるよう呼び掛けられている。
感染性胃腸炎は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週の3・54人から4・39人になった。



