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東信ジャーナル

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小諸市の千曲小学校の横田さんと、佐久市の佐久平浅間小学校の田中さんがエアロビクスなどの全国大会に出場した! ☆「全国こどもチャレンジカップ第19回全国大会」

テーマ:小諸市ニュース

パフォーマンスを披露する横田さんと田中さん

 小諸市立千曲小学校3年の横田陽南さんと、佐久市立佐久平浅間小学校3年の田中杏さんは今月、東京都で開催されたエアロビクスなどの全国大会「全国こどもチャレンジカップ第19回全国大会」に出場した。

 2人は共に、東信地域を拠点とする日本エアロビック連盟登録クラブ「GC1」所属。
 全国大会の出場区分は共に「チャレンジサーキット個人の部ジュニアA(2025年度小1から小3)部門」。

 この部門には104人が出場し、この内32人が決勝に進出。
 2人は決勝に進むことはできなかったが、日ごろの練習の成果を披露した。

 2人は、全国大会前に小諸市役所を表敬訪問。
 小泉俊博市長らと懇談し、競技のパフォーマンスも披露した。

 横田さんは幼稚園の頃に通っていたダンス教室と、エアロビック教室が統合したことで、スポーツエアロビックを始めた。

 昨年9月に開催された「同チャレンジカップ東京都大会ジュニアAエアロビクス部門」で5位となり、2回目の全国出場を決めた。 
 「笑顔で、全力で頑張ってきたい。まずは予選突破、次に優勝を目標に頑張る」などと話していた。

 田中さんは年長の頃、エアロビック教室の体験会に参加し、本人の希望で競技を始めた。

 今年2月に開催された「同チャレンジカップ埼玉県大会ジュニアAヒップホップ部門」で2位となり全国へ。

 「同チャレンジカップ長野県大会ジュニアAエアロビクス部門」でも5位となった。

 全国は3回目。「笑顔で、全力で、持っている力を出し切ってきたい。3位以内を目指したい」などと話していた。