「ビル・レッティさん(62)の駅伝での活躍ぶりを紹介するパネル展」(23日まで・上田市長瀬のモナコ丸子店) ☆長野県縦断駅伝「上田東御小県チーム」の優勝に監督として貢献! ☆上小遊技場組合
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上小遊技場組合(杉崎秀男組合長)は、カナダ出身で上田市に約40年間在住する国際ビジネスコンサルタントの「ビル・レッティさん(62)の駅伝での活躍ぶりを紹介するパネル展」を、上田市長瀬のモナコ丸子店で開催している。
展示のパネルはA1判4枚。
ビルさんが42歳で出場したホノルルマラソンや県縦断駅伝で初めて走り、区間4位となった写真、2023年1月、監督最後の年の走り初めなどを紹介。
同組合は2020年、ビルさんが監督を努める駅伝の上田東御小県チームの応援旗を300本寄贈した。
駅伝チームの監督を努め、上田地域の様々な活動で活躍したり、国際的な活動など多くの社会貢献をしている。
そんなビルさんを地域の人たちに広く知ってもらいたいと企画。
同店でのパネル展は23日まで。
以後1カ月ごとに同組合加盟の9店舗で順次展示する。
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ビルさんは、1964年生まれ。
1987年来日。
日本の企業で国際業務を担当し、様々な貿易業に従事。
1998年独立。
輸出入アドバイザーとして国際業務の円滑化を図るビジネスを展開している。
駅伝は誘いを受けて1997年、選手として県縦断駅伝に出場。
以後12回連続出場。
2009年上田東御小県チームの監督に就任。
就任1年目の「第58回大会」で初優勝、2012年「第61回大会」で2回目の優勝に導いた。 監督就任4年間で優勝2回、準優勝1回、3位1回の素晴らしい成績を残した。



