長野県「新型コロナ」増加 「手足口病」は減少 2026年第32週
テーマ:新型コロナ

感染症状況について県は12日、令和8年第32週3日から9日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、新型コロナは定点あたりで前週の0・72人から0・90人に増加、報告数は前週の36人から45人に。
上田圏域は定点あたりが前週の0・60人から1・20人に増加、報告数は3人から6人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・40人から1・80人に増加、報告数は前週の2人から9人に。
インフルエンザは定点あたりで前週の0・30人から0・74人に増加、報告数は前週の15人から37人に。上田圏域は定点あたりが前週の0・40人から0・60人に増加、報告数は2人から3人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0人から0・20人に増加、報告数は0人から1人に。
手足口病は報告数が前週から減少し、定点あたりで前週の11・82人から9・32人になった。
感染性胃腸炎は報告数が前週から減少し、定点あたりで前週の4・39人から3・54人になった。



